妥当な還元率とは
妥当な還元率とは、だいたい75%から85%です。それ以上の場合は、換金した後、
請求書が届くことがあります。請求内容は商品発送の宅配便にかかった料金や、
クレジットカード会社にキャンセル手続きをした時の手数料などです。
還元率が95%で、その通りに口座に振り込まれるわけですから、嘘はないわけです。
ところが、後から送られてくる請求書の金額を考えると、換金が10万円程度の場合
結果的には80%程度の計算になることが多いのです。
ただし、取り扱い金額が例えば100万円だった場合は、90%くらいの還元率になる
程度で済むかも知れません。送料や手数料は還元率の影響を受けないからです。
気をつけなければならないのは、還元率をはっきり言わない店です。決して換金
してはいけません。取引自体をキャンセルできないのですから、泣き寝入りする
ことになります。
業者は電話をした時の営業担当の態度や、いろいろな質問に明確な回答をくれる
というのは基本です。
何日にいくら振り込まれるのかは、はっきり答えてもらうことはとても大切で、できれ
ばFAXもしくはメールなど、残る形のものが良いでしょう。
金券ショップでチケットなどを売った経験はありますか。18,000円のチケットを14,200円
で買ってくれた店がありましたが、その倍の還元率は79%弱です。あまり交渉をしな
かったのですが、交渉すれば83%くらいになったかも知れません。
14,200円で購入したチケットを、16,000円で誰かに売れば、18,000円のチケットは最終
的に88%になったことになります。
つまり、83%くらいまでは引き上げてもらえるかもしれないということです。









